まぜるな危険

まぜるな危険

洗剤の容器に「まぜるな危険」と書いてあるものがありますね。塩素系の漂白剤なんかがそうでしょうか。何と混ぜるなという意味なのか私はよく知りませんが、とにかく

他のものと混ぜると大変なことになるのだな、というのは文字からわかります。普段漂白剤を使うことはあまりありませんが、それでもやはり月に何度かは使っています。

手が一気に荒れるので必ず手袋をするようにしていますが、洗いながらふと考えたのです。

まぜるな危険と書いてあるような洗剤を使って、私たちの体に影響はないのか?ということです。何十年と使われてきたのですから、結果としてみれば何もないのでしょう。

扱いを間違えなければ便利なものだと思います。ただ、きれいに洗っても流してもあの漂白剤独特のにおいって残りますよね。ということは成分自体も多少は残っている

のではないか?と思うのです。

混ぜるな危険を調べてみたところ、塩素系の洗剤と酸性の洗剤を混ぜると危険な「塩素ガス」が発生して大変危険、ということがわかりました。実際にそれで主婦の方が

亡くなる事故が昔起きたそうです。これって、普段気をつけていても起こる可能性が割とあるなと思ったのです。例えば最近「お酢」や「クエン酸」を掃除に使う人が

増えていると思います。エコな掃除方法として注目されていますからね。

ところが、例えば塩素系の漂白剤であるキッチンハイターやブリーチなどとクエン酸が混ざると、有毒ガスが発生します。これはちょっと不注意が重なると十分可能性がある

組み合わせだなと思うのです。よく電気ポットの掃除にクエン酸を使ったりします。そこに何も知らない人が「ちょっと黄ばみがついているからハイターも入れよう」と

考えること、なくはないですよね。

それが本当になってしまうと、有毒ガスが発生してしまう事故に繋がるのです。怖いなあと正直思います。私も調べるまで無知だったので、危ないところでした。

まぜるな!と書かれているので何かと混ぜること自体を避けていましたが、万が一ということはあります。やはり知識として知っておくことは必要だなと感じました。

忙しいときや大掃除などでバタバタするとき、特に注意をしたほうがいいと思います。

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ドリップコーヒーのピンキリ

インスタントでは物足りない、かといってわざわざ豆から挽いて飲む時間もない。そんな時によく利用するのがドリップコーヒーです。私は会社に常備してあるので、

常に比較的美味しいコーヒーが飲めるようになっています。今はお気に入りのメーカーがあり、そこのドリップコーヒーをまとめ買いしているのですが、それを見つける

までの道のりは案外長いものでした。

スーパーなどに売っているドリップコーヒーは、値段の差が歴然としています。美味しいものは高い、あまり美味しくないものは安い。当然あまりコストをかけたく

ないので最初は安いコーヒーを買うのですが、あまり美味しくないのです。わかっていても美味しくないんですね。なので次に買うときはコストを度外視して高いものを

買います。当たり前ですが、やはり美味しいのです。高いだけあって味もレギュラーコーヒーと大差がありません。

本音をいえば毎日美味しいコーヒーが飲めたら幸せです。しかしそれを維持するには、やはり自分には不相応なコストがかかるわけです。コストはそこそこ、味もそれなり

という優等生ドリップ君はどこかにいないものかと探し続けて1年。ようやく見つけたのが通信販売で売っているものでした。少量だと送料がかかるのでかなりまとめて

買わなくてはいけませんが、結局使うものですからまとめて買ったほうがお得なのです。

味はそれこそスーパーの安いものと高いものの丁度中間ぐらいなんです。ほっと一息つくには最適、といった感じですね。私は毎朝豆を挽いてコーヒーを頂いているので、

昼間はそれなりのもので大丈夫なのです。そう考えると、常に美味しいというのもどうなのかな、と思いました。美味しいものをより美味しく感じるためには、少し

ランクを落としたものも取り入れておくべきなのではないかな、と思ったり。

まあそれはコストをかけられない悲しき庶民の言い分なのですが、にしても自分に見合ったコーヒーが見つかってよかったです。これからもきっと買い続けると思います。

願わくばもう少しだけ安くなってくれたら・・・と思うのですが、コーヒーはこれからどんどん単価が上がっていくでしょうし、厳しいかもしれませんね。もちろん

これからもよりよいコーヒーを探しつづけると思います。

まぜるな危険